幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんでV6への愛を叫び現実的にゆるくファン活をするブログ

DVDシングルのVIBESを買おうとして間違えてコンサートDVDのVIBESを買った話

1月末に「戸惑いの惑星」行って以降V6にドハマリし、
V6のすべてを知りたいと謎の使命感に駆られたわたしは
直後から近くもないところにあるTSUTAYAに通い、
さらにはTSUTAYA DISCASと店頭取り寄せを駆使して
V6とトニセンカミセンのアルバム、シングルを
片っ端から借りてはiPodに入れまくっていた。
今日はそんなある日のやらかしたお話。


おかげさまで4月の始めには300曲近く集まっていた。
2ヶ月で。全然聴ききれなかった。笑
平行してついでと言ってはなんだけど
一部の他のジャニーズグループにも手を出してたから、
英世や時に一葉までが何度も何人も旅に出ました。
トータルしたら諭吉も数人旅立ったことになる?
この事実にいまさらドン引き。


ところがやはり初期のシングルや各初回盤など
一部はレンタルでは手に入れることが出来ず、
長年V6ファンをしている人も周辺にいないため*1
自力で買い集めるしかないと諦めがついた頃、
VIBESというシングルとか言いつつ
ミニアルバム並みの曲数が収録された代物が
この世に存在することを思い出した。
しかもCDシングルじゃなくてDVDシングルという謎。

どうせ買うなら曲数少ないより多いほうがいいじゃん、
しかもDVDついてくんでしょ、お得感。と単純に考えて
(結局いつかは普通のも買うんだから意味をなさない思考)
そうと決まればよしVIBES買うぞ、即買い即買い、と
ネットショップをぶらぶら。

レンタルで済ませられるならレンタルでいい派ながら、
もともと初回限定厨であることもあるし、
そもそも入っていない曲がある通常盤は
わたしにとっては買う意味がまったくないので初回一択。
※わたしにとっては、です。通常盤にも価値はあります。

そして「はいVIBES初回あった~購入~」と
タイトルだけで判断してよく確認もせずポチっとな。
Amazonだったので翌日受け取れた。わくわく。

あ~きたきた待ってたわよ~(たった1日)
さあ早速PC起動して~iPod入れちゃお~

ドキドキの開封の儀。
PCの起動を待ちながら、ふとパッケージを見た。

え?お?分厚くね?あれ?ディスク多くね?

次の瞬間、目に飛び込んできた文字にわたしはフリーズした。


V6 LIVE TOUR 2008 VIBES


え、

え、


えええええええ??!?!?
LIVE TOUR?!?!?!


ああ、そうですよ、ほんとに全然確認しなかったんで、
間違えてコンサートDVDのほうのVIBES買っちゃったの、
てへぺろ。

ちょっと高いなとは思ったんだけど、
昔のだし初回だしこんなもんなのかななんて。てへぺろ。

当時まだコンサートDVDなるものに手を出す勇気がなく、
それにいつか買うならまずはフォエバコン、と思っていたし、
よりによって(?)2008年、つまり約10年前のコンサート
という厳然たる事実に非常に衝撃を受けた。
2008て、わたし当時中学生なんですけど。(吐血)

当然のことながら、
まだシングルのほうのVIBESを手に入れてないので
セトリを見ても知らない曲のオンパレード。
ひええ。
唯一の救いはボーナスCDがついていたことでした。
PCつけたの無駄にならなくてよかった。

正直なんていうかショックだった。
いらねえ、などと思ったわけではまったくないけれど、
それに完全に自分の過失ではあるのだけれど、
期待を裏切られた感がすごくした。笑
その日のうちによくよく確認して、何度も何度も見直して、
シングルのVIBESを買い直したのは言うまでもありません。

こうしてはからずも突然、ほんとに突然
コンサートDVDデビューしてしまったわけだけど、
ま~、結果として買ってしまってよかった。
コンサートDVD買うことに抵抗がなくなったし。←

よし、コンサートDVD買おう。と思うようになっても、
わたしの場合まずはメジャーというか定番?と思われる、
フォエバコン、セクバニコン、アニバコン、
それから好きな曲が多いOMGコン、READY?コン、
Voyagerコン、などなどに先に手を出して、
多分VIBESコンはだいぶ後回しにしちゃってたと思うけど、
早い段階で持ってて損はなかったなと思った。
森コレや准くんプロデュースのカッコイイ&カワイイ演出、
待ち受けコレクションのわちゃわちゃなどなど
見どころたくさん!だったから。

2008年かあ~、若いよね~。
長野くんだけほとんど変わってないけど。
実はわたしより母がお気に入りで毎日のように観てる(笑)
詳しい感想はまた別で書くけど、
購入迷われている方、ぜひ。
くれぐれもわたしのようにお間違えのなきよう(笑)

 

*1:最初期は叔母がファンやってたものの現在はもろもろ残っておらず