幸せがそこにあること

頑張るよりも楽しんでV6への愛を叫び現実的にゆるくファン活をするブログ

長野くんと1129の日 ベスア2016振り返りを兼ねて

いきなりどストレートに書くけど、
1年前の今日、長野くんからご結婚の報告がありました。
もう1年も経つのか~~~。
あの時まだ長野くん気になり始めの頃だったなー。

当時はなんだか距離感が掴めず
妹と話す時なんかは坂本くんと長野くんだけ
「坂本さん」「長野さん」なんて
超他人行儀な呼び方をしてた。懐かしい。

もうね、忘れもしませんよ。
6日後に卒論を製本に出さなくちゃいけなくて、
なのに迷走しすぎて全然まとまってなくて、
「いやもうこんなの出せばいいんだろ?出せば」と
「こんな意味不明クレイジー作文で妥協出来ない!」との
葛藤の間でとりあえず集めた論文だけは広げつつ、
夜のベストアーティスト2016、特にドラマメドレーの
Feel your breezeが好きすぎるあまり、
楽しみすぎてもはや頭の中が半分以上お花畑状態、
脳内カオスで何も手につかずリビングでだらだらしてたの。
この時午前9時とか9時半とかだったかな。

あー早く夜になんないかな~、
夜が待ちきれな〜い♪(セクバニ風)
なんてのんきにあったかい緑茶啜ってたら(卒論やれ)、
まだ2階の部屋で寝てると思ってた妹が、突然
ドドドドドドバタバタバタバタバタバタ!!!!!!!
って慌てたように階段駆け下りてきたの。

妹がこんな騒がしくすることってほんとにないから、
何事だよwと思ったんだけど、リビングに飛び込んでくるなり
「長野さん結婚だって!!!!!!」
と叫ぶではありませんか。

わたし「え!!!誰と!!!!!!」
妹「白○○帆!!!!!!」(伏字にする意味あるかわかんないけど笑)
わたし「え!!!よかった!!!」

お昼前くらい?まで情報錯綜してたよね。
Twitterやってなかったからよくは知らないんだけど。
一瞬でものすごいハイテンションになっておきながら、
2人して結構すぐに落ち着いて冷静に
「出所がわからんな」「あれコレほんとかな?」
「なんかよくわかんないね」「てかTVでやってないのなんで」て
いろいろ検索しながら話してたのが今思うとおもしろかった。
だから卒論やれよ。

その夜のベストアーティストは、
なんだかもう頭がおかしくなってしまって
どういう気持ちで見ていたのかあまり覚えてない。
胸がいっぱいでした、とりあえず。多分。
長野くんの一生に一度のおめでたい日に、
たくさんの人の祝福のなか6人で歌うBeautiful World。
「ほら今君となら世界はこんなに美しい」。
もう今でもまったく言葉にならない。

Feel your breezeの歌い出し、「oh~♪」で
笑顔で長野くんを見る坂本くんと井ノ原くん、
(ここ長野くんどっち見てるんだろう、坂本くんな気はするけど)
ラストで端っこの長野くんを引っ張り込む井ノ原くんと、
キョロキョロした後長野くんにそっと肩を寄せる剛くん、
やたら誇らしげにニコニコしてる准ちゃん。

なんだか坂本くんはずっと声がうわずってる感じだし、
胴上げ後は蹴られたのか?なぜか痛がってるし(笑)
Beautiful Worldの間奏、円になっていくところで
ニコッと笑い合う長野くんと井ノ原くん、
いつもだけどサビでがっちり長野くんを掴む准ちゃん、
言葉は少ないけど目が潤んで見えたり(気のせいかも)、
BW最後のサビでは長野くんを見つめてた剛くん、
「僕が長野くん狙ってたので残念です」とのたまい
ハニビの入りで長野くんのお尻を叩いてファンを騒がせる、
ほんとさすがとしか言いようのない健くん。
もうとにかく胸がいっぱいだった。
お尻を叩かれた長野くんの反応まで見たかったけど。笑

ところで。
自担の結婚っていうのは超重大事件でしょう。
わたしは当時健くん寄りALL担というか、
“V6”というものが好きなのであって、
今のように長野くん担を公言するほどでは
まったくなかったというのもあり、
ダメージは一切なかった。
むしろほんっっっっっっとうに嬉しくて嬉しくて、
よかった!おめでとう!の気持ちしかなく。

まだV6に全然興味がなかった頃、
長野くんがグルメであることすらもよく知らなかった時、
おふたりの記事をネットで読んだことがあった。
2014年の冬だったのかな。
なぜ読んだかもわからないくらいで、
「へ~、そうなんだ。お似合いじゃん?よさげ」
みたいな雑な感想しかなかった記憶。

そんな記事を読んでいたことはすっかり忘れてたけど、
お相手が美帆ちゃんであるということがわかった途端に
その記事のことをパッと思い出して、
まったくの他人事であるにもかかわらず、
しかも完全に忘れてたくせに、
まるで長く見守ってきた友人カップルが遂に結婚するってよ、
みたいな知らせを受けたかのような気持ちになった。
そんな経験はないんだけど。

これは自分でもよくわからないけど、
この日をきっかけに長野くんをやたら好きになり、
あー、やっぱV6いいな。ずっと応援しよ、と思ったりした。

普段からなにかと一般人のようには自由にならないだろうし、
いろいろな制約やお仕事の関係などで難しいことがありつつも、
それでもふたりでこれからをともに生きていきたい、と
確信をもって選んだ道なんだろうな、と勝手に思うのと、
同志みたいなTOKIOや、後輩にまで囲まれて、
長野くんてほんとに愛されてるんだなと思ったり、
長野くんと同じかそれ以上に幸せそうにしているメンバーの姿に
こんなにも素敵な仲間たちに祝福と応援をされるんだから、
きっと幸せな結婚になるだろうな、と思ったのでした。

だからわたしはあの時すでに長野くん担であったとしても、
そりゃノーダメージでいられるかは少し自信がないけど(笑)、
素直に心からおふたりに「おめでとう!幸せになってね!」と
思えてたんじゃないかなと思っております。わからんけど。
たまたま明日の傘と一生で最後の恋聴きながら書いてたら
なんか泣きそうになってきちゃった。笑


長野くん、美帆ちゃん、どうぞお幸せに!
これからも応援しています。